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わたしたちについて

Photographer

iOOL Photograph 代表

吉川 和貴

Yoshikawa Kazuki

2022年1月にカメラマンとして独立。
以降ほとんど休みがないほど、撮影のオファーが続く多忙な毎日を送る。
人気の秘密はどこにあるのか、カメラマンになったきっかけや大切にしていること、撮影のこだわりなどをご紹介。
カメラマンを目指したきっかけは何ですか?
高校卒業後に就職をして10年ほどたったころ、youtubeが流行り出しました。その時に動画カメラマンになろうと思ったのですが、写真を撮ることができれば差別化ができると思い、未経験でしたがカメラマンとしてのスキルを身に付けられる前職に就きました。もともと起業したい思いがあったので、入社面接では10年分働くので5年で独立させて下さいと宣言した上で採用してもらい、撮影や営業、経営についてなど一からすべて学びました。
なぜ起業しようと思ったのですか?
実は高校生の頃、少し横道に逸れていた時期がありました。実家でお米を販売していたのですが、よく買いに来てくださるお客様に修行するように勧められ、建築会社でアルバイトをスタート。親方や先輩に恵まれ、横道に逸れていることは恥ずかしくて損なことだと仕事を通して教えて下さって、更生されていきました。その時に、この親方みたいに自分も何か事業をして一人前になりたいという思いが芽生えました。
カメラマンとしてどんな仕事からスタートされたのでしょう?
勤め先が結婚式場と提携していた会社だったので、ブライダル写真を主に撮影していました。親しくなったお客様にはインスタをフォローして頂いて、結婚式後にご家族の写真を撮るなど、お仕事をご依頼頂くこともありました。未経験からのスタートでしたが、いつの間にか社内で売上1位になり、カメラがどんどん楽しくなっていきましたね。
順調に成長されて、計画通り5年で独立されたんですね。現在のお仕事は?
主にブライダルが中心ですね。ブライダル企業の広告撮影、結婚式の前撮り、マタニティ写真やお子様の写真など、まさに人生に寄り添うように撮影しています。一生涯の専属カメラマンになりたい、という思いで日々お客様に向き合っています。
吉川さんのファンの方が増えているようですが、撮影ではどんなことを心掛けているのでしょうか?
結婚式の前撮りの場合は、衣装や場所など基本的なご希望のほかにお二人のエピソードをひたすらヒアリングします。思い出のデートがディズニーランドであれば、そこで買ったアイテムを持ってきて頂いたり、シンデレラ城の前で転んだという思い出話があれば、コミカルな写真をご提案したり、エピソードから掘り起こして、お二人だけのストーリーのある写真をご提案できるように心掛けています。お客様のことを知らないと撮れないと思っていますので、照れるポイントや笑いのポイントをさり気なく探ったり、ご夫婦の力関係を推察したり常にお客様を観察しています(笑)。
お子様の撮影も得意だとお聞きしました。
お子様の場合は、決して表情の強制はしないように気を付けています。特別な日の撮影は朝からいつも着ない服を着て、知らない場所に行って、カメラを持った知らないおじさんが現れるという、お子様にとっては大変な日。先日も2歳記念の撮影があったのですが、小さなお子様は道を歩いていても5秒ごとに興味が移ります。まずは一緒に歩いて会話をし、一緒に遊ぶおじさんになります(笑)。お子様の行動に沿って一緒に動いてコミュニケーションを図ると、自然な表情や行動が次第に出てくるので、逃さずその瞬間にシャッターを切ります。親御さんがいつも見ている自然なお子様を撮れるように心掛けて、撮影を進めていますね。
親御さん目線の心のこもったお写真が撮れそうですね。
一方通行のラブレターをずっと送っているような感覚です。思いが届くように手紙を書く気持ちで、撮影の過程をとても大切にしています。いつも思っているのは、人の温もりが感じられる写真を撮りたいということ。昔は本当に冷たい人間だと言われることが多かったんです。でも写真に携わってから人間味が出て優しくなったと周りの人に言われるようになりました。写真を通して色々な人と出会い、多様な考え方を知るうちに、自分自身も成長することができているのだと思います。
ターニングポイントのような何かきっかけがあったのでしょうか?
写真を始めたころに、恥ずかしながら自分の写真が一番かっこいいと自負していた時期があったのですが、そんな時に余命1ヵ月だとおっしゃる30代の女性の撮影依頼がご家族からありました。ご依頼は、チャペルでウェディングドレスを着て撮影するという内容でした。撮影時に、この写真をご家族が見た時にがんばって生きていたと思ってもらえる写真を撮らなければいけない、という思いで無我夢中でシャッターを切りました。その時人に喜んでもらえる写真を撮らないといけない、この女性やご家族が幸せになる写真を撮るのが僕の使命だと気付かされ、そこから写真への向き合い方が変わったように思います。
色々なご経験を経て、カメラマンとして成長されたのですね。心に残っていることなどありますか?
撮影のご依頼はもちろん、お子様が僕の似顔絵を描いてくれたりお土産を頂いたり、記念日など大切なシーンごとに声をかけて下さるお客様もいて、すごく有難いです。来てくれてありがとうと声をかけてくれる方がいることや、一緒に撮影すること自体が嬉しいと言って下さることも、最高のプレゼントだと思っています。
起業への決意からカメラに出会い、その後も一つひとつの経験を通して成長を遂げ、真摯にお客様に寄り添ってきました。
一つの縁がまた新しい縁を繋ぎ、独立後もお客様の輪がどんどん広がっています。
一瞬一瞬を大切にしたナチュラルで温もりが感じられる写真は、インスタグラムでも随時公開中。
大切なシーンを自分たちらしい形で残したいなら、ぜひご相談ください。
DMでも撮影依頼を受け付けております。お気軽にお問合せください。
Instagram ID:yoshi_iool
https://www.instagram.com/yoshi_iool/
©2022 iool photograph.